ケアプロストと精油で更年期の目元を若々しく見せる

更年期になると目元にハリがなくなって、年齢が出やすくなります。よって更年期のスキンケアにはケアプロストがおすすめです。ケアプロストとは、まつ毛の育毛剤として販売されている薬です。発毛効果があり、密度が6%アップします。また1本1本が太くなるので、ボリュームアップして若々しい目元になります。使用方法は、1日1回まつ毛に塗るだけです。ケアプロストは、ルミガンのジェネリック医薬品なので、比較的リーズナブルな価格で購入できます。そしてストレスなどでホルモンバランスが乱れがちな更年期には、アロマテラピーも有効です。特にフランキンセンスの精油を使うと良いです。フランキンセンスはソマリアなどの紅海沿岸の非常に暑く乾燥した地域に生息しています。この地域は植物の生育には適していませんが、フランキンセンスの歴史は香料の中で最も古いとされます。紀元前4000年には既に知られており、香木や香り高い樹脂を焚いて、神に捧げる香りとして崇めていました。さらに古代エジプトでは、肌トラブルやストレスを解消して、心地よい眠りを誘うとして、クレオパトラも精油を愛用しています。フランキンセンスの木は高さ3~7mの低木で、白や薄い紅色の花を咲かせます。樹皮の内側に樹液が蓄えられており、傷を付けると液が出ます。その樹脂を水蒸気で蒸留したのが、アロマテラピーに使われる精油です。肌に対してはアンチエイジング効果があり、皮膚の再生を活性化し、まつ毛の発育も促進されます。このフランキンセンスは、柑橘系やフローラル系と香りの相性が良く、ローズやシナモン、柑橘系全般とブレンドして使います。更年期で気分が落ち込む場合は、ゼラニウムをブレンドします。